投資について教える講師たち

今まで投資に触れたことがない人には投資とは何ぞや!?という感覚だと思います。まずはこうした初歩的なところから学んでいきましょう!その上で興味が沸きましたら、是非投資にチャレンジしてみて下さい。

投資をするなら即時に失って困る金額でしてはならない

投資をするときに大事なことは資金コントロールで、即時に失って困るような金額で投資をしないことです。
株などはある日突然会社が倒産して株価がゼロになってしまうということもありえますから、常に最悪の事態を想定して投資をする必要があります。
実際には倒産のリスクを考え過ぎると何もできなくなってしまいますが、それでも生活に支障が出るような金額を投じるのはリスクが高すぎます。

複数の企業に投資をしていて、そのうちのひとつが倒産をしてしまった数十万円損をしてしまったという場合であれば痛い損失ではありますが、あくまでも想定内の出来事と言えますから致命傷とはなりづらいものです。
しかし、一つの企業に何百万というお金を投じていてその企業が倒産をしてしまうとその板では非常に大きなものとなり、そこから挽回するのも難しいので注意が必要です。
一つの企業に入れ込むにしても万が一のことがあった時に、それが許容できる範囲で投資をすることが重要な事になるのです。

実際株の世界というの倒産といった最悪の事態にならずとも、数日の間に株価が半減するというのは珍しくありませんし半分どころか三分の一、四分の一、十分の一とあっという間に大きな損失を出してしまうこともあるだけにリスク管理を徹底していなければこのような暴落に巻き込まれてしまうこともあります。
このような暴落は逃げ場もなく即時にお金を失ってしまうことが多いので、そうならないためにも失ってしまったとして致命傷にならない範囲で投資をしなければならないのです。
種銭が残っていれば復帰も可能ですが、それすら失ってしまえばそこから立ち直すのは非常に困難なものとなってしまうため最悪の事態になっても困らない範囲で投資をしましょう。