投資について教える講師たち

今まで投資に触れたことがない人には投資とは何ぞや!?という感覚だと思います。まずはこうした初歩的なところから学んでいきましょう!その上で興味が沸きましたら、是非投資にチャレンジしてみて下さい。

旭硝子に投資をする時には限界を超えるような取引なし

旭硝子はディスプレーや建築、自動車ガラスの世界級の規模を誇っていてガラス関係の企業としては非常に大きな規模の会社となっています。
そのため、他のガラス関連銘柄に投資をするよりも安心感があるものですがだからといって、限界を超えるような取引をするのは避けることが大切です。

旭硝子はここ最近では500円から800円近辺のレンジで推移をしていますから、500円台に突入した時には大きく資金を投じて買いたくなってしまうものですがこのようなレンジがいつまで続くかはわかりません。
500円台が下限だと思っていたのが、あるとき底抜けをして大きく株価を下げてしまうということも十分に考えられます。
少額の資金で投資をしているのであれば、下がった時には売ってしまって損失を最小限に抑えればいいだけの話ですが限界を超えるような大金を投じていた時には、損切りをするのも簡単にできるものではありません。
多少レンジの下限を割ったぐらいでは、値が戻ってくるかもしれないと損切りが遅くなってしまいもう一段大きな下げがあれば雄オゾンということになってしまいます。

逆に様子見をしたいところを大きな金額を投じているだけに、損失を許容することができず損切りを余儀なくされてしまいその後値が戻ってきたのに損失が出てしまうということもありますから、身の丈に合っていない金額で投資をするというのは非常にリスクの高いものとなるのです。
旭硝子のようにレンジがある程度はっきりしてて、大きくつぎ込みやすい銘柄はどうしても大きめのポジションを持ってしまいがちですが欲張りすぎずに余裕のある範囲で取引をするように心がけることが投資をするときに重要なこととなります。